ランジェリーは、変身前から始まっている

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ランジェリーって、本当にいろいろなデザインがあって、選ぶ時間そのものがとても楽しいです。
もちろん、実際に身に着けたときの高揚感も大きいのですが、私にとっては「選んでいる時間」も女装の大切な一部だと思っています。

今日はどんな気分で変身したいのか。
少し強めなのか、それとも繊細な雰囲気なのか。
ランジェリーは、その日の自分の方向性を決める、いちばん最初のヒントのような存在です。

私は普段、欧米ブランドのランジェリーを選ぶことが多いです。
理由はとてもシンプルで、デザインが洗練されているから。
レースの配置やラインの引き方、色の組み合わせまで、どれも大人の身体を前提に作られている感じがして、自然と惹かれてしまいます。

正直に言うと、日本のランジェリーは少し可愛さ重視で、私には少しいなたい印象を受けることがあります。
もちろん好みの問題ではありますが、今の自分の女装には、もう少し大人っぽさや余白のあるデザインのほうがしっくりきます。

今回選んだのは LORMAR のランジェリーです。

黒とベージュのレースの組み合わせがとても美しくて、上品さの中にさりげない色気があります。
主張しすぎないのに、ちゃんと「女」を感じさせてくれるところが、とても気に入っています。

ランジェリーは、誰かに見せるためだけのものではありません。
むしろ、いちばん最初に見るのは自分自身です。
鏡の前で服を着る前の自分に、「今日はこれで大丈夫」とそっと言ってあげるための存在だと思っています。

女装の楽しみのひとつに、下着選びがある。
これはきっと、私だけではないですよね。
みなさんも、そうではないでしょうか。

少なくとも私は、
ランジェリーを選ぶところから、もう変身が始まっていると感じています。


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